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Category Page for: ジャーナリズム

田原総一朗が「震災報道」に見た既存メディアの問題点と可能性とは【3】

4月 14th, 2011 at 11:00 AM » コメントは受け付けていません。

■【1】、【2】はこちらから 浮島さとし(以下、浮島) 田原さんご自身のお話に戻るんですが、今でこそ政治評論の重鎮としてご活躍ですが、お若いころはかなりメチャクチャをされてたというお話を耳にします。 田原総一朗(以下、田原) どうかな。例えば、どんな? 浮島 あの、元全共闘のヒッピーが全裸で行った結婚式の取材で、花嫁がノリで列席者全員とセックスすることになり、田原さんも花嫁に請われてその場でセックスしたという話は、あれはガセですか。 続きを読む more »

田原総一朗が「震災報道」に見た既存メディアの問題点と可能性とは【2】

4月 13th, 2011 at 11:00 AM » コメントは受け付けていません。

撮影=笹村泰夫 ■【1】はこちらから 浮島さとし(以下、浮島) 取材力の話に関連するのですが、警察情報を記者が記事にする場合、被疑者が警察に拘束されていると、情報の裏を取るのが非常に難しい。結果、警察が言っていることをそのまま書くしかない。それがパターン化しているという現状があります。 田原総一朗(以下、田原) もともとマスコミってのは、取材源に対して立場が弱いんですよ。典型的なのが、今言った警察や検察に対して。例えば今、ホリエモンが逮捕されたとしますよね。検察は堀江さんを有罪にしたいから、いかに彼が悪人で汚い人間かという情報を一方的にリークする。身柄は当局に拘束されているから裏が取れない。なので、メディアは取材をせずに、リーク情報をそのまま世にはんらんさせ、それで世論が形成される。 続きを読む more »

田原総一朗が「震災報道」に見た既存メディアの問題点と可能性とは【1】

4月 12th, 2011 at 6:00 PM » コメントは受け付けていません。

撮影=笹村泰夫   『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)の顔として、テレビジャーナリズムの可能性を切り開いてきた田原総一朗氏。1964年の東京12チャンネル(現:テレビ東京)入局以来、約半世紀にわたりテレビ業界を見続けてきた。また、緻密な取材を基にこれまで150冊を超える著書を出すなど、活字ジャーナリズムの世界でも第一人者として活躍を続けている。その田原氏が、3月11日以来続く一連の「震災報道」の問題点や、『サンデープロジェクト』(同)打ち切りの真相、さらには若かりしころの破天荒な仕事ぶりなどを激白。既存メディアの可能性や問題点を浮き彫りにしてもらった。 (聞き手=浮島さとし/フリーライター) 続きを読む more »

現場放棄、東電批判を"自粛"……震災であぶり出される大手メディアの素顔

4月 10th, 2011 at 11:00 AM » コメントは受け付けていません。

「週刊新潮」4月7日号(新潮社) 伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ギョーカイの内部情報を拾い上げ、磨きをかけた秘話&提言。  福島第一原発事故以降、メディアの現場でもそのスタンスが問われかねない"事件"が起こっている。その最たるものが「週刊新潮」(新潮社/4月7日号)で報じられた共同通信福島支局の現場放棄事件だ。爆発事故をテレビで見た東京の社会部幹部が、福島支局員たちの県外退避を指示、一時、福島市にある共同の福島支局が不在になる異常事態となったというもの。「新潮」も「ニュースの担い手が真っ先に逃げたら、パニックを増長する」と苦言を呈した。  だが、これにはさらなるトンデモ後日談があった。 続きを読む more »

ピアノ演奏も!? "中年ジゴロ"山路徹が奇想天外な動画メルマガを創刊!

3月 31st, 2011 at 9:00 PM » コメントは受け付けていません。

本業は真面目なジャーナリストです。  不倫騒動で一躍有名になったジャーナリストの山路徹氏が有料メールマガジンを創刊したが、その内容が興味深い。  メルマガのタイトルは「ロックオン通信~山路徹的ニュースの読み解き方」。動画メルマガとなっており、3月20日に発行された無料サンプル号では、山路氏がカメラの前に座り、渋い声でメルマガのコンセプトを「情報化社会の中であふれる情報が、自分たちの生活にどういった意味を持つのか、ユーザーが理解できるように解説していく。情報リテラシーを磨くお手伝いをしたい」などと語っている。山路氏自身によるニュース解説、同氏が代表を務めるAPF通信社による映像レポートなどが主な配信内容になるようだ。 続きを読む more »