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史上5人しかいない剣道十段のうちの一人、
「最後の十段」と言われる、故・持田盛二氏への海外の反応です。下の動画では、黒い防具を着用しているのが持田氏。
当時76才なのだそうですが、とてもそうは思えない動作
この剣道家は10段という名誉段位を得るまでに50年も基礎鍛錬を、そして極めるためにそこから20年間の練磨を日課として続けているそうです。
ものすごい積み重ねですね。
記事の中で紹介されている動画では打つまでにかなりの時間が掛かっています。
これは、よく映画やマンガなどで表現される「達人同士のイメージの打ち合い・せめぎあい」なのだそうです。
正に剣聖・・・。
ゆるい日課では到達できない領域までいってしまっていますね。